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寒中お見舞い申し上げます。 2019.01.11
インフルエンザが猛威をふるっています。
関節リウマチの場合、免疫を抑制する薬剤を服用していたり生物学的製剤の注射をしている方は、インフルエンザの診断を受けた場合や発熱を伴う感染症、出血を伴う創傷などがあった場合、いつもお話していますが休薬とします。個々の状態によってちがいますので、薬を再開する場合にはお尋ねください。
今年は、エンブレルやヒュミラなどの生物学的製剤の後発品が市場にでてきます。すでに使用されている方もおられますが、先発品とは若干の違いがある印象をうけています。しかし医療費としては約半額程度となりますので、経済的な負担を考えますと選択肢にいれてもいいのではとおもいます。
現在では、治験中の薬剤を含めて新薬も10剤以上もあり、その中には画期的な作用機序でこれまで治療抵抗性であった方も、ほとんど低疾患性から寛解へと改善できております。なかでも新しいJAK阻害剤のグループは来年初売のものも含めて非常に期待しております。帯状疱疹などの日本人に多い有害事象に留意すれば少ない数のお薬の量で苦痛なく日常生活や就業ができると思います。今年から学会発表や講演の形が少し変わります。研究などは申請したうえでこうした活動ができるようになるので従来の年よりは国内でのものは少なくなると思いますが、できるだけ頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

休診日のお知らせ 2018.12.20
年末年始の休診日をお知らせ致します。

12月28日(金)通常診療
12月29日(土)休診
12月30日(日)休診
12月31日(月)休診
1月1日(火)休診
1月2日(水)休診
1月3日(木)休診
1月4日(金)通常診療

お間違いの無いようお願い致します。
ご不明な点がございましたら、診療時間内にお電話連絡くださいませ。


早いもので今年も残り少なくなりました。
今年は講演や学会で不在にすることもあり、ご迷惑をおかけいたしました。
開業して、北海道から沖縄まで全66回の講演を行ってきましたが、来年2月の高知での講演を最後に、しばらくは臨床研究中心に頑張りたいと思っております。
現在、10種以上の薬剤の治験をしていますが、これまでの治療を凌駕するような薬剤もあり、生物学的製剤が効果不十分であった方にも期待されます。
生物学的製剤の後発品も多種発売される予定ですので経済的にも負担が軽減されるのではと思われます。
来年もいっしょに頑張りましょう。

10月、11月、12月の 院長外来休診日のおしらせ。 2018.10.01
院長外来(整形外科)の休診日をお知らせいたします。


10月13日(土)生野 休診 → 代診:膠原病内科 西間木江美先生
11月24日(土)生野 休診 → 代診:膠原病内科 西間木江美先生
12月7日(金)生野 午後休診(午前は診療あり)→ 代診:膠原病内科 西間木江美先生
12月8日(土)生野 休診 → 代診:膠原病内科 西間木江美先生 


※毎週水曜日は院長外来は行っておりません。
水曜日および上記休診日においては、関節内注射やブロック注射などの処置は出来ませんので、ご留意ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

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