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連日の暑さでクラクラです。 2018.07.20
 毎日のように報道されていますが、今年の夏は熱中症で搬送される方の多さにびっくりしています。今週始めは講演のため東京に滞在したのですが、屋外に出ると眩暈を覚えるような猛烈な暑さでした。帰りの羽田空港では滑走路に穴が開くという事件に遭遇し、長時間の機内待機を経て、やっと離陸となるなど大変でした。
8月11日土曜日は“山の日”の祝日で休診、12日は日曜日で休診、13日〜15日はお盆休みで休診。計5日間の休診となりますので注意してください。予約を変更される際は、お早めに御連絡をお願い致します。

 エンブレル、アクテムラ、ヒュミラ、シムジア、オレンシアなどを自己注射されている方は、薬剤の保存方法(冷蔵保存)についてはよくご理解されていることと思います。停電などの非常時に備えて、保冷剤を用意していただくことをお勧めします。旅行などで飛行機内に注射器、注射薬剤を持参する必要がある方は、予約時に機内に持ち込む必要性があることを事前に航空会社へ連絡しておくとよいでしょう。税関に関しては、その国により異なると思われます。その場合も事前に空港に連絡し確認してください。必要があれば、英語で記述した文書の作成も可能ですので、主治医の先生にお申し出下さい。低分子の経口薬等でも高温になる場所での保存は危険です。今一度保管場所の確認をしておきましょう。

 この夏の暑さは尋常ではなく、体の変調を少しでも感じたら、もよりの医療機関を受診してもかまいません。特殊なお薬が多いので飲み合わせが悪いものもあります。他の医療機関を受診する際は、最近の検査結果、お薬手帳を忘れずに持参されて下さい。これだけ熱いと体のなかでカルシウムは高濃度となり、夜間寝ている間にも汗をかくのでナトリウムは減少します。

 喉の渇きを感じなくてもこまめな水分補給は大切です。電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液もコンビニや薬局、スーパーなどで手軽に入手することができますので、常備されていくといいでしょう。

 酷暑の日々ですが、くれぐれもご自愛ください。
また、治療薬に関することなどで御不明な点がありましたら予約日を待たずにご連絡下さい。


お盆休みのご案内 2018.07.02
お盆期間中の休診は下記のとおりです。

8月11日(土曜)〜8月15日(水曜)の5日間となります。
8月16日(木曜)より通常診療となりますが、例年お盆休み前後は混雑が予想されますので、お薬がきれることがないよう、今一度残薬をご確認いただき、余裕をもって受診されてください。ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

お詫びとお願い 2018.07.02
現在、当クリニックでは、駐車場の準備がございません。
大変ご迷惑をおかけしておりますが、お車でお越しの際には、近隣の有料駐車場をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

生野リウマチ整形外科クリニック
院長 生野英祐

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